シチュエーション
自分のポジション
純レイズ(≥75%)
レイズ主体
ミックス(R/C)
コール主体
時々コール
フォールド
← オフスート(左下)
ポケットペア(対角線)
スーテッド(右上) →
レンジ幅
—
169ハンドタイプ中
レイズコンボ
—
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コールコンボ
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平均レイズ頻度
—
全ハンドの平均
ハンド詳細
グリッド上のセルをクリックすると、そのハンドの現在のポジション・シチュエーションにおけるGTO頻度が表示されます。
♦ チャートの見方
各セルはハンドとそのGTO頻度を表します。セルの色は主なアクションを示します。
セル下部の細いバーはレイズ/
コール/フォールドの正確な比率を示します。
セルをクリックすると詳細な頻度データが表示されます。
♣ ミックスト戦略とは
GTOはしばしばミックスト戦略を使います。レイズとコール(またはレイズとフォールド)を
ランダムに混ぜることで搾取されにくくなります。オレンジのセルがこの混合スポットです。
実戦では正確な頻度よりも「どのハンドが混合か」を把握することが重要です。
♥ ポジションの基本原則
オープンレンジはポジションによって大きく変わります:UTGは約12%、BTNは約35%。
ポストフロップで先に行動するアウト・オブ・ポジションではレンジを絞ります。
GTOはポジショナルEVを加味してこの差を最適化します。
♠ GTOからのエクスプロイト
GTOはバランスの取れたベースラインですが、特定の相手に対して常に最高EV戦略とは限りません。
癖のある弱い相手にはプレイヤータイプ別エクスプロイトガイドを参照し、
GTOから意図的に外れることで利益を最大化できます。